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諸行道楽

自分が楽しんでやっていたことの細々した記録でした

七帝柔道記

28年5月10日

連日雨で道場に行きにくく、また走りにも行けません。

ここ何日かで「七帝柔道記」という本を読みました。

増田俊也さんの自伝的青春小説です。

七帝柔道というのは、戦前の高専柔道を受け継いだ

7つの旧帝国大学で行われている

講道館の柔道とは異なる体系の

寝技中心の柔道のことです。

増田俊也さんのノンフィクション

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」と

「VTJ前夜の中井祐樹」は

以前に、とても興味深く読ませていただいたのですが

「七帝柔道記」も、とても面白かったです。

色々なことを考えさせてくれる小説でした。

でもここでは感想のごく一部分だけを書きます。

わたしは合気系の柔術を習っているのですが

合気系じゃない柔術も習いたいと思いました。

単純な人間だなあと自分でも笑っちゃいます。

インターネットで調べると

ブラジリアン柔術の道場は近所にも結構ありました。

一番安い道場に、来週にでも見学に行こうと思います。